中性洗剤

中性洗剤の力

中性洗剤とはどのようなものでしょう。

洗濯では通常アルカリ性の洗剤で汚れを落としますが、中性洗剤の使用には以下のような場合があります。

木綿素材・・・基本的には弱アルカリ性の洗剤を使用しますが、濃い色の商品には中性洗剤を使用します。

お湯で、中性洗剤単体で使用します。

手洗いで軽く洗うようにします。●麻・・・基本的には弱アルカリ性の洗剤か、粉石鹸を使用します。

繊細な生地には中性洗剤を使用します。中性洗剤を使用します。

●レーヨン・・・普通は弱アルカリ性の洗剤か粉石鹸を使用します。

ランジェリーなど場合は中性洗剤で手洗いします。●ナイロン・・・中性洗剤を溶かした液の中に入れてネットを使用して手洗いします。

水で中性洗剤を使用し、優しく手洗いします。

様々なお手入れに大活躍です。

場所には、中性洗剤で湿らせてから、固く絞った布で汚れを拭き取り、その後乾いた柔らかい布できれいに拭き取って下さい。

ビックリするような使い道では下記のような事もあります。

重油が流れ出た時に、野鳥が油で汚染されてしまいます。

そのときに中性洗剤で野鳥を洗浄します。

合成洗剤ですから肌への刺激がありますので使いすぎは厳禁ですが、中性洗剤は分解性能がすから速効性が場合には大変有効なものです。

無添加エコ洗剤

無添加エコ洗剤

合成洗剤による肌荒れやアトピーの増加によって、無添加・エコを売りに洗剤を作るメーカーが増えてきました。

その中でも老舗と言える、昔から安全性にこだわったメーカーもあります。

メーカーは下記になります。

●太陽油脂・・・安全性に不安を感じる合成添加物は使用していません。

●エスケー石鹸・・・石油系合成洗剤が時代の中心となってからも【環境・安心・安全】というテーマを掲げて昔から石鹸を頑なに作り続けています。

良心的、キャラクターもカワイイ。石けん愛用者のファンが多いこのメーカーですが、残念ながら私の家族は全員肌に合わなかったようです。

仕込みから仕上げまで百時間もの時間を費やす伝統の釜焚き製法を全製品の基本と無添加せっけんを作り続けている。

製法を守っています。

これら老舗メーカーでは「石けん」が中心ですが、最近ではバイオの力を利用した無添加エコ洗剤を扱っている会社も増えてきています。

色々と使い分けすると良そうですね。

ヤシノミ洗剤やオレンジ洗剤

オレンジから作られた洗剤やヤシノミ洗剤などあります、知っていますか?

ミカンから抽出した成分で作られた洗剤って知っていますか?近頃ではだいぶ知られてきていますが、オレンジの皮油に入っているリモネンという成分が凄いんです。

試しにオレンジの皮を折ってステンレス部分にぷちゅ〜っと汁を飛ばし、ボロ布で磨いてみるとあら不思議、界面活性剤入りの洗剤のように綺麗になるではないですか。

先日も、冷凍ミカンを冷凍庫から出して早く食べたくて、レンジで少し温めようと入れたところ、入れたのを忘れてミカンになってしまいました。

ミカンからは、沢山のリモネンが庫内にこぼれだしており、これは利用しない手はボロ布で掃除しました。

香りに包まれながら、レンジの中がピカピカです。

香りはすぐに消え、消臭効果もようです。

オレンジ洗剤は、おり、無公害の天然洗剤として売り出しているようです。

お掃除や換気扇の強力な汚れ、ウールやシルクの手洗い、ペットに至るまで使えます

ペット用シャンプーに使用する場合は、50倍から掃除の場合は100倍、オレンジの香りにはのみやダニがにくくなるという嬉しいオマケつきです。

オレンジの香りは、気分を爽快にしてくれますのでアロマテラピー効果もあり、そのうえ、除菌、消臭、柔軟効果もあります。